2007/03/14

冬の角館、 銀世界に囲まれた武家屋敷たち

東北とイギリスの記事が前後してて申し訳ないです。。

また? と自分でもツッコミたくなりますが、
    角館   に行って来ました。

今まで、 『秋の角館 ~紅葉version~ 』、 『春の角館 ~桜満開version~ 』 と紹介してきましたが

Img_0100今回は、

  冬の角館 ~吹雪version~   
                です。

.

ここ数日、東北地方は今までの暖かさが嘘のように、気温がガクンと落ちました。夜中は吹雪きで窓がガタガタ言ってた程。
そんな中、角館へ。

雪に囲まれた角館は、春や秋に見た角館とはまた違う顔を見せてくれました。

Img_0121_1 Img_0118_1 Img_0109_2 Img_0119 Img_0106 Img_0107 Img_0123 Img_0125

Img_0108写真は武家屋敷群周辺で。

写真を見て分かると思いますが、吹雪で木の幹や枝等には雪の層ができていました。雪が一瞬で積もっていました。
右の写真は、武家屋敷の塀。氷柱が出来ていてかわいい。

.

角館ではお決まりのお蕎麦を戴きました。

Img_0114今回は前回のお店とは違うところで。

角館のお蕎麦は、とっても美味しいですわ!!

 

Img_0112Img_0113_1 そのお蕎麦屋さんに、ちょっと珍しくて、(キモ)可愛い物を発見。
(多分、お菓子を作る型?)

.

.

.

帰る時にはちょっと太陽が顔を出していた。
Img_0130 ←この木々は、桜の木
  “角館の春version” の記事に、桜の花が咲いた時の写真を載せてます。

.
.

本当に突然、吹雪始めたのはびっくり。
そういえば今は冬だった。って今頃思い出したのかしら??

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/02/12

5月、みちのおくのくには春爛漫  ― 角館 ―

前回に引き続き、秋田県について。

秋の秋田はそこらじゅうが真っ赤紅葉で)になり、冬は真っ白) になり、夏は青緑()になる。
…そして は・・・・

Img_9066春は、もちろん 桃色 になるのです!!
 が咲き乱れるのだ。

特に、角館は素晴らしい。
町中が桜、桜、桜。。

海外で見る桜の木(とてもダイナミック...)とは違って、日本のものは少しの花を咲かせている。
あっさりしていて謙虚(?)な感じの咲き方が、とっても良い。それが綺麗。

.

 角館の桜たち Img_9096Img_9067Img_9084

.

.

.

.

..

Img_9071Img_9090Img_9089Img_9081Img_9073

角館のどっしりとした雰囲気 ―おそらく黒い武家屋敷がどっしり、そして堂々とした空気を出しているのだろう― と、しっとりと咲く桃色の桜がとっても調和していた。

昔の武士やお殿様も、綺麗だなぁと、この桜の木を見ていたのだろうか??

.

.
.

Yupopo_1こちらは、秋田県の温泉地
左の写真: 桜の木の後ろには、雪山が見える。
奥羽山脈だと思う。。

近くにはワラビ座があり、『義経』の劇を見ることができた。

Yupopo_warabiza義経は平氏に追われて、逃げ込んできたのが、藤原氏が支配する “平泉” である。その劇は主に、平泉でのことを描いている。
(その平泉とは、この場所から近い、岩手県にある。)

この劇は、有名なだけあって、とても面白かった。
☆☆☆☆☆ 星5つ。
.

右の写真: 『義経』に出演した俳優さんと、白馬。
とても大きな足をした馬だった。

.
Yupopo_lunch_2そして、劇の前に食べたお昼ごはん。

秋田県名物のきりたんぽ鍋も食すことができた!

とっても美味しいご飯でした!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/01/24

おいしいお蕎麦をめしあがれ

角館にはおいしい、おいしいお蕎麦屋さんがある。

.

Img_0070_2 私の両親は角館によく来るらしいが、必ずと言っていいほど、そこに寄るようだ。
(私は秋田県出身ではない。ただ、私の両親が住んでいるだけ)

そこのお蕎麦は硬めで歯応えがある、お汁の薄め。(薄くはないが、江戸風の濃い物ではない)

これが とっても美味しい!!
やみつきです!!!

.

Img_0069私は、天婦羅ソバ(温)を注文。《上の写真》
父・母は、盛りソバと天婦羅を注文。《右の写真》

彼ら曰く、蕎麦通は、盛り蕎麦を食べるのだとか・・・そっちの方がお蕎麦が生きるとか何とか言っていました。

彼らが通か通じゃないかは、不明ですが。。

Hachimantai_200610_175 おまけ・・・

これも角館で食べた、おしるこ
あるお土産屋さんのお店の一角が喫茶店になっている。

これがまた、おいしのなんのって!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/14

東北の小京都、角館 ~秋~

角館の秋
.

角館には武家屋敷群があり、そこ一帯は 『重要伝統的建造物群保存地区』 に指定されている。200歳以上(大体18~19世紀築)である武家屋敷群は、ほぼそのままの状態で今も残っている。
.

Kakunodate_5_1Kakunodate_3_3 角館は今回で2度目。
春の角館もよかったのだけど、
紅葉の角館は、またそれはそれでとても雰囲気が良くって・・・

黒塗りされている塀 と 赤や黄の葉 がうま~くマッチしている。
とても風情のあるところだ。

.

武家屋敷には有名なところで、『青柳家』、『石黒家』、『河原田家』等。
角館の武家屋敷の中で最も古いのが、石黒家

Img_0101Kakunodate_7_1左の写真は、青柳家の武器蔵。
右の写真は、何家だったっけな、、武家屋敷。
 ...古さを感じます。

.
どうやら、玄関が2つある屋敷は武家の中でも高い身分なのだとか。
2つ玄関がある石黒家と青柳家の敷地の広さには驚いた。すごいんだから・・・
青柳家で3000坪だって!!(@o@;)

. 

Kakunodate_9

Kakunodate_10_1Kakunodate_8Img_00861_1

 

角館って美しいですね。

角館を美しく見せているのは武家屋敷だけではなくて、
とかとかの植物類でもあるんですね。

.

Kakunodate_6_1石黒家や青柳家には、樹齢250年以上モミの木枝垂桜がある。
そして、どこかの庭には600を超える草花が生息している。

植物に大変恵まれているところである。
.

春の桜が満開の時の角館は次回の記事で・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/01/08

秋の東北 ―日本一の紅葉を…―

Colorful_osechiあけましておめでとうございます。

もう 2007年 ですね、、時が経つのが早いこと、早いこと。

→我が家のおせち料理。毎年、母が一生懸命手作りをこしらえてくれます。色とりどりで綺麗です。

.
.

さて、私は2006年10月後半に、 
    東北の 八幡平 紅葉を見に行って来ました。

Img_0065Img_0068 もうキレイすぎて言葉になりません…
写真では上手く撮れないのがとってもとっても残念。

八幡平は秋田市内から車で2~3時間のところなのですが、道路から見る山々は葉で真っ赤っ赤でした。
萌えるような紅葉 という表現が一番相応しいのではないでしょうか。

.

Hachimantai_200610_066_1Img_9881泊まりはもちろん、温泉旅館 で。
“ふけの湯”温泉。
そちらの方はだいぶ標高が高かったため、10月後半にはさすがに紅葉がなかった。でも源泉掛け流しのいいに浸かり、美味しい旅館の料理を食べ、ほっそりとした巨人のような白樺を見て、満点の星空を仰いでぐっすり寝ました。

.

DinnerImg_9882旅館の料理は、そこら辺の山で採れた山菜、きのこ、川魚・・・ナドナド。
宿飯は当たり外れあるって聞くけど、
ここは、大当たりー!!

.
.

さて、ここからは秋田の山々の写真をずらっと載せていきます。
キレイすぎて説明不要です。笑

.

DamKouyou2Woods_1Woods_2 Woods_3 Woods_4 Woods_6 Kouyou3 A_river Woods_7   

.

.

.

.

.
.
.

.

上の写真:全て秋田県八幡平
.

...いかがでしょう?
.

MomijiWoods_5

東北の秋って本当に素敵ですね。
こんなに沢山イイ物持ってるなんて。
東北、、、いや、日本って素晴らしいっ て強く思いました。

自然はもちろん、食べ物にも感動し、東北の人の優しさにもジンと来る旅でした。
.

.
Hachimantai_200610_049そういえば、ふけの湯へ行く途中に、最近話題の 新玉川温泉 に寄りました。強酸性の湯で、リウマチ等の神経系の疾患やその他の病気にも効くらしく、温泉宿には保養所があり、お医者さんもいて、泊り込みで湯治しにくる人が多い。
.

Img_9870 他にもここ周辺には温泉がたっくさんあり、全ての湯に立ち寄るバスツアー があればいいな、と皆で話していました。
それにプラスアルファで 山の幸を食べさせてくれるなら、もっといいなあ。

→右の写真:ふけの湯温泉までの道のり。紅葉のやまやま・・・

.
.

| | コメント (0) | トラックバック (0)