2010/10/30

インド旅行 ④  デリーの町中

オールドデリーの赤の砦こと、 プラーナキラー

Img_0629_2 壁の向こう側はお城。
かなりの敷地のようで、赤い壁がずーっと続いていくような感じでした。

インドの町中には、『変わった』、『面白い』風景や物がたくさんあります!

インドならではという物を紹介!

①甘~い物

Img_0631_2 インド人は甘いもの好き。

←揚げパンのお店

町の中にはよく、揚げ物屋がたくさんありました。

食べたことないけど、、、









Img_0633 Img_0635

これも甘いものを売っているようです。

『ジャイプール・スウィート』と書いてあります。

飴かな?








駐車場の横にキヨスクがずらりと並んでる!!
Img_0638











本当に飴とかガムとかチョコバーとか揚げパンとか
売っているのをよく見ます!


② リクシャー

インドといえば、、、

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街中を走る、3輪車。
気軽に乗るタクシーです。基本的に後部には大人2人しか乗れませんが・・

時々、ギュウギュウ詰めになって3-4人乗ってるのを見ます。危ない!

③お店

インドの道沿いにあるお店。

Indianimg_1071 Indianimg_1072
かなりこちゃこちゃしています。

こういったお店、大通り沿いなどによくたくさん並んでるのを見ますが
いつ見ても面白いです(○゚ε゚○)




取りとめのない記事でした・・・!

とになく面白いと感じたものを紹介したかったのですが・・ Indianimg_1000

まだまだ続く インド旅行⑤ へ...

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2010/10/24

インド旅行 ① ニューとオールド

夏休みにインド旅行へ行きました。2008年のことですが・・・

当たり前だけど、暑かったです。

ジメジメジメジメ

 

フライトは8時間。

とにかく1日目はホテルで寝るだけという感じでIMG_0597
ホテルの部屋↑ グリーンパークの近くにある小奇麗な小さなホテル。

 

2日目: ニューデリー観光

① インド門

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平和のしるし。
独立記念日にはこの道で大々的にパレードが行われます。

パリの凱旋門に似てますね。

 

 IMG_0606 indiangate

サリーをきた女性を多く見たので、パチリ。



② 国会議事堂

とても大きい!かなりの広さです。

IMG_0610

立派な建物たちが向こうのほうまでずーっとあります。

IMG_0613 何から何までスケールが大きい。

↑門ですが、何メートルあるの?って位、高~い

 

車から見た議事堂。 
kokkaigijido 
車の中がインドっぽい? じゃらじゃら飾りがあって。

 

 

 

…ニューデリー旅行2日目 ②へ続く

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2006/10/16

Bye bye, India

さて、これが2005年に行った、インド旅行についての最後の記事になると思います。。
いつも読んでくださってる方々に、謝謝。
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Taxi_driverニューデリー・インディラガンジー国際空港へ行くために、タクシーに乗る。
運転手はターバンをかぶっている。(右の写真)
彼はインド人には珍しく英語を話せない。しかし、どうやら彼はインドの北に位置するカシミール地方出身。
うん、、確かにキレイな顔している。
 (インド北部の出身者は、きれいな顔立ちをしている人が多い。)

タクシーから見る、最後のニューデリーの景色。。

Img_858513年前は幼すぎて、当時のインドでの生活を覚えていなかった私。
しかし、時として胸がキュンとするような懐かしさを感じることがあった。

インドは13年の間で、その姿をほんの少し変えただけで、ほとImg_8584 んどは変わってなかった。

自分たちがよかれと思ったことは何があっても変えない。
流されないで、自己を貫く。幾ら周りが変な目で見ても... ―― これが、インディアンスタイル

写真:道端にいる野良牛のようなコブ牛。周りには野生と思われるもいる。。。

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Chai_n_samosa ところで、空港で最後のチャイサモサを買って食べた。
85ルピー。
空港のサモサなんかでも美味しい。最後の最後で、イイ思いができてよかったな!
←写真:サモサとチャイ。

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日本行きの飛行機の待合所で、日本経団連の方々と一緒になった。
どうやらインドで会議をしていたようだ。
経団連以外にも、本邦の企業のトップ等が来印していたみたいだ。
インドの経済急成長ぶりを窺わせるようだった。

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まあ、そんなワケで、、
 8日間のインド、ニューデリー&ダージリン旅行 
  
が終了した。

インドを去る際、私はなんだか空っぽな気持ちになった。イギリス留学のために日本を去Taurus る時の気持ちのように。
寂しくなった。
インドは私の第二の故郷なのだと改めて感じた。

→写真: 待合室で見たモノ。  Gate No.4’。  ヒンドゥー表記では、No.4 の部分が、おうし座のマークになっていた!
おうし座=4月(~5月)の星座。

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2006/10/15

『インド、不思議な玉手箱』 12.1.2005 ニューデリー最終日: インドの変化って?

8日間お世話になったインドを去る日は、インドの変化について考えていた。

Calendar_khanm 急な経済成長と共に、インドは変わっていく。今、まさにその変化の最中のような気がする。
個人的に、
インドは、パッと見たところは確かに変わったなと感じる。外見、つまりハードな部分は。
しかし、目を凝らしてよく見てみると、人々は昔通りの物を好み、食べ、昔からの習慣や習わしを守ってきている。ソフト面ではさほど変わっていないのだ。
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Img_8578インド人はスタバ風のカフェでまったりしながら、カプチーノエスプレッソを飲むのが、お好き。
Img_8579_1でも、野良犬がそこらじゅうで寝転がっている横で格安で売っている、アルミの大鍋で作られた、あっま~いチャイを立ちながら飲む方が、きっともっとお好きなのだろう。

インド人女性は、テレビの中のアメリカ人女優が穿くミニスカートをはきたい、と思う。(少なくとも、インドの女性歌手は)
しかし、民族衣装のサリーのショールとブラウスを同系色でまとめて、上手に着てオシャレにしたいとも思う。

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Img_8580 ‘外’から入ってくる新しいモノは好き。
でも、自分達がもともと持っていたモノは大好き!!

だからいくら外から新しいモノが沢山入ってきても、インドは インドらしさ” を忘れない

   ...そんな気がする。

そんなインドのことを、私も大好き。

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☆写真 >> 全てニューデリーの Khan Market で撮ったもの。
             (↑クリックするとKhan Marketの記事に飛びます)
      一番上・・・カレンダー。
      一番下・・・椅子に座っているおじさんと椅子の下の猫はどちらも半目状態!笑

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2006/10/12

『インド、不思議な玉手箱』 12.1.2005 ニューデリー 最終日: インドの原宿

とうとうインドもこれで最後。
最終日となったこの日は、
Img_8571『インドの原宿』こと、 
       South Extension Ⅰ へ。

原宿にはほど遠いが、それなりに若者のお店(洋服屋、雑貨屋など)があり、ニューデリーでもホットなスポットなのだろう。

ここでは、昔よく来ていた本屋さん(Teksons Book Store)が未だにあったのでそこを見に行ったり、若者がやたらと群がっているビンディー屋さんへ行ってみたりした。

ここでインドには珍しい物を発見!!!

なんと、スターバックス風のカフェが・・・(@o@; )!!

       その名も、 Balista 

インド人って、チャイが本当に好きだし、自国の文化や習慣を大切にするから、こういう洋風なお店っていう物がなかなかナイ。映画だって、映画館を見ていたら、上映しているのはやっぱりインド映画。別名、‘BOLLYWOOD’(ボリウッド)のもの。

 BOLLYWOOD・・・ボンベイ(現在の名はムンバイ)とハリウッドを合わせた造語。ボンベイで作られた物だけでなく、インド映画の総称に使われることもある。

Insidebalista そんなワケで、BALISTAに驚いた私達は迷うことなく店内へ。

Img_8573店内も今どきのクイックカフェみたーい!!(写真参照)

私はDry Cappuccinoを(32ルピー=200円以下?)。
お味は、Goodです!

インド人学生や、外国人(駐在員?)や、おそらく外資系企業で働いているインド人サラリーマンがソファーに座り込んで話していたり、本を読んでいたり、PCを開いていた。

Img_8572おいしいチャイというドリンクがあるインドでも、
このお店の影響でコーヒーが人気になるでしょうか?!
(日本は、スターバックスの影響でカフェラテが人気になりましたよね)

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2006/10/08

『インド、不思議な玉手箱』 11.30.2005 ニューデリー三日目:へナとインド式喫茶店

G.K.1M-BlockShahannazの後、手に  ‘へナ’ してもらうことに。

へナはインド(特に北西部のラジャスタン地方)で多く採れて、インド人はこのへナの葉を液状にした物を、ヘアー・トリートメント(男性は髭トリートメントにも)として愛用している。

Img_8555インドの女性は、そのへナでに模様を描いてもらう。

Img_8554 そのへナで模様を描く事を商売にしている職人さん(職人ではないがある意味、職人)が、よく街中にいる。
道やお店の脇に椅子を用意して、人々の腕や足にサッサッと模様を描いていく。

私は、100ルピーで左手の裏表に書いてもらう。
へナをしてくれるお兄さん、安い… と渋る。決して安くないと、私は思ったんだけど・・・??

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その後に小腹が空き、“サモサ”をかじりに行く事に。
Img_8558_1サモサは三角形の揚げ物で、中にはポテトミンチ、それから辛いスパイスが入っている。インドに住んでいた頃は病み付きになって食べていた。
すっごくおいしいんです!!!!

入ったところは、 インド式喫茶店
ショーケースには、インド人が大好きなケーキ・クッキー等甘い物揚げ物が置いてある。(右の写真)
インド人ファミリーが沢山いる。インド人が家族と出かけているのをよく見かけた。家族を愛する民族なのかもしれない??
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Img_8563Img_8564さて、ここではもちろんサモサチャイを。
サモサ、最高においしかった!
チャイ、最高に甘かった!!けど、すごくおいしーい。

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で、へナをした私達の手の出来上がりは、こんな感じ・・・↓↓
Img_8557Img_8560

写真・左≫ 私の左手。

写真・右≫ 姉の手。

このへナ、しばらく置いて水で洗うと刺青みたいなのが2週間ほど残る。

...どうでしょう??

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2006/09/29

『インド、不思議な玉手箱』 11.30.2005 ニューデリー三日目:G.K.1巡り

いよいよインド旅行も残すところ2日となったこの日。。
まずはリクシャで
       G.K.1N-Block へ。

この G.K.1N-Block は、お店は少ないのだが、質が良くて面白いお店が多い。お金持ちやデリー駐在の外国人が来る所のようだ。

Cotton_bedclothここには布屋さんがあって、そこでは掛け布団クッションカバーサリー等々が売られていた。姉はまたここでコットン入りの掛け布団を購入。
コットンの掛け布団はかわいいし暖かく、軽いので大活躍している。

N-Blockの後は、G.K.1M-Block へ。(G.K.1はブロックで分かれている)

M-BlockはN-Blockとは違って、‘若者の街’
今どきの洋服を着たインド人の男女(やはりお金持ち風)が沢山いた。
Cotton_bedcloth_2インドは宗教習慣の関係で、服装等にはわりかし厳しいようだ。13-4年前はほとんどのインド人が民族衣装を着ていた。
しかしインドの経済発展により、海外の物品がインドに沢山入るようになってインドの若者のカルチャーが今までのモノとはガラリと変わった。

服装で言うと、、
ミニスカートやヒールの高いサンダル・靴などを履き初めている。
化粧もかなり若い女の子もしている。

ある意味、Civilisedされてきている。(いや、もともとシビライズされている国だったけど。)

そんな変化を見るのも楽しかった。

M-Blockで、 Shahannaz (シャナーズ) というインドでは有名な化粧品会社が開いている、エステ・サロンへ。

日本でも有名なAyurveda(アユルベーダ)エステを。
さすがアユルベーダ発祥の地、インド。 日本だったらかなり高くつくエステコースを割安でできました!!
 ・Facial - Golden diamond (ダイアモンドを粉々にしたモノを顔に塗る)
 ・Body - Body Scrub (首から足の指先までの体全体をスクラブする)

顔にダイアモンド塗っちゃうなんて、インドだな~って思った。

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Img_8552 そういえば、このG.K.1では人力車(!)に何回か乗りました☆

人力車の魅力はリクシャより安く外の風を体全体で受けられ、そして外の景色を360度見れること。

...運転手の体臭(自転車をこぐと汗をかくみたい…)を嫌でも嗅いでしまう事が、少し気になるが。。。
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『インド、不思議な玉手箱』 11.29.2005 ニューデリー二日目:メリディアンの “ターバン”

ローカルなマーケット(Sarojini Nagar と Lajpat Nagar)へ行った後は、お昼ご飯を食べに、

    Le Meridian Hotel (メリディアン・ホテル)へ。
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インドにあるメリディアンホテルは、超(?)高級
昔、父が働くオフィスがここの近くにあったのでよく行ったのを覚えている。

そして、インドの高級ホテルに付きモノなのは、、、

Meridian_door_man_1   ターバンを巻いたドアマン!

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彼らは体がとても大きく(縦にも横にも)、足も長い
口の周りにヒゲを生やしていて、小奇麗な顔立ちをしている。(きっと育ち、またはカーストが高いのだろう。。)
そして、清潔でオシャレな制服とそれに合ったターバンをしている。

私が小さい頃は、私の目線がちょーうど彼らのお尻にあった。笑

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Img_8447_2  私たちが泊まった The Park Hotel にもターバンドアマン、いました。

(写真:過去の記事 『インド、不思議な玉手箱』 11.28.2005 ニューデリー一日目:Sunder Nagar Market より。 2つ目の写真。)

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2006/09/24

『インド、不思議な玉手箱』 11.29.2005 ニューデリー二日目: ローカルなマーケット

この日はぜーんぶリクシャ行動

フマユーンの後は、

   Sarojini Nagar (サロジニ・ナガール) へ。
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Sarojiniここは様々な生活用品が売っているとってもローカルなお店が集まったショッピングエリア。少々汚い。。
あちらこちらにゴミ(ガム、野菜のくず、唾・・・)が地面に落ちている。

しかし、ここにいると現地の人々の生活と少し近づけたような気分になれる。(おそらく、お金持ちの人々は来ない)

Sarojini_nagar_1地べたに座って野菜を売っている者や、同じようなカタチでを売る者もいる。
そして、写真のよう(→)サイクル・リクシャに乗りながら寝ている者も…。笑

360度グルっと見渡すだけで何回驚かされたり、プッと噴出しただろう?

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Sarojiniは本当にローカル過ぎて買う物がないため(それでも姉はコットンの掛け布団を購入)、次なる目的地へ・・・

  Lajpat Nagar  (ラジパット・ナガール)
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Img_8538_1ここもとてもローカルだが、Sarojiniには負けます。
Lajpatも主に生活(必需)用品を置いている。広い敷地に細かい路が沢山あり、その路にお店が窮屈に軒を連ねている。つまりすごい数のお店なのだ!

(←写真:マリーゴールドを花輪にして売っている)

ここに売っていた “インド人の生活必需品” は、日本人にも必需である、トイレタリー、キッチン用品(洗剤等)、ちょっとした電化製品、食物、文房具等。

そして日本人には必需品とまでは行かないが、
  インド人にとっての “生活必需品”  は、、

サリー/パンジャビ・ドレス… 民族衣装(主に女性?)。チョーリー(中に着るブラウス)Img_9382Bindi と、ドゥパッター(体に巻きつけるショール)がある。この色合わせでファッションセンスが問われるようで、皆とても色に気を使っている。

ビンディー眉間に付ける、シールの様な物。様々ながある。(写真参照)

アルミ製の食器… インドではよく使われているアルミ製のもの。牛乳を入れるポットやチャイを沸かす、そしてインド名物の一つである、3段お弁当箱。一番上にスープ、二段目にカレー、三段目にお米。という感じで使われている。

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...と、まあこんな感じの物がいっっっぱい売っている。とてもおもしろい!
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Img_8540_1Img_8539_1 ここで、私の姉は布売り場ドゥパッターを2枚ほど購入。
インドの布売り場の品揃えと言ったら、、、すごいのだ。

インドには実に様々な布がある。絹織物毛織物絞り刺繍・・・etc。

Img_8541そして売っているその横のミシンで、すぐに布の端を縫ってもらえて、画期的・・・

なんだかミシンを一生懸命やってるおじちゃんがかわいかった。

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Img_8543_1そしてLajpat Nagarの出口付近では、揚げ物屋さんが。
(左の写真)

インド人って揚げ物が好きみたいで、(インド風)喫茶店には必ずと言ってもいい程、チャイ甘いお菓子揚げ物が置いてある。
人が沢山群がっていた。

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2006/09/23

『インド、不思議な玉手箱』 11.29.2005 ニューデリー二日目:兵隊の行進

Img_8508リクシャで移動中、インド門から延びる路に何かがゾロゾロと動いているのが見えた。

赤い黒いのマッチ棒の集合体のようなモノ・・・

 近づく、
 近づく、
 近づく、、、

Img_8509よく見ると兵隊でした!!
兵隊の行進の練習だったわけです。

1月26日は、インドの共和国記念日
その日にはニューデリーのインド門付近でお祝いのパレードが行なわれ、沢山の国民が家族連れで見に行く。もちろん観光客やNew Delhiに駐在している人も。
しかもチケット制らしいです。。(?)
私も小さい頃見に行った。フィナーレにはヘリコプターからバラの花びらがヒラヒラと降ってくるのだ。
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そんな共和国記念日の為に、1ヶ月も2ヶ月も前のこの時期(2005年の11月29日)から兵隊さんたちはマーチの予行練習をしている。
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