2005/10/09

私のアムステルダム・アルバム

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今年(2005年)の年明けに行ったオランダ・アムステルダムのフォトアルバムをやっとアップしました!!!

 ここから (フォト・アルバム)

沢山写真を載せたけど、見ごたえあるので、お楽しみください。笑

旅行の日記なら、、、

 ここから  (旅行記)

オランダのアムステルダムは、本当にきれいなところでした。『キレイ』で片付けるのは、もったいないな。。。かわいくて、きれい…って感じかな。

水と緑とレンガの建物が上手く調和した街。

詳しくは、旅行記へ。

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2005/02/26

冬休み旅行第2弾 Amsterdam:2005.1/5~8

IMG_2145ベルギーから電車に乗って、オランダ・アムステルダムまで3時間ほど。ベルギーの電車はすごく安くて、アムスまで学割があって、なんと23.30ユーロ!約3000円。日本国内を旅行するより安いってことだ…

IMG_2123オランダには、日本にいる時から、ある種の憧れみたいなものを持っていて本当に楽しみだった。多分高校の頃にオランダからの帰国生がいて、その子によく話しを聞いていたからだろうな。もちろん、私の期待は裏切られなかった。本当に最高だった!まず、オランダ人は英語が皆すっごい上手!(日本人も見習わなければ・・)&親切。アムスでの3日間、一度もオランダ人に嫌な顔されなかった。&何より、街がキレイだった!!

アムスの建物とか経験は全部紹介したいけど、きっとEndlessなんで、、ハイライトだけ。

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街は運河が多い。なので、夜には家や街の電気などが運河に写ってとてもきれい!
家とか店とか、ほとんどが細長くて古いビルディングだった。そして、前向きに傾いている。建物の上の方には釘のような物が出ていて、紐がついている。何だろう?? 友達曰く、家自体が細すぎる=階段も狭い=家具が運べない。つまり、その紐を使って家具を運ぶんだよ! だって言ってた。そうなのかな。

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アムステルダムは、Museumが多い。(横の写真はレンブラント美術館。レンブラントが実際に住んだ家とその中)
私はゴッホ美術館、レンブラント美術館、そしてもちろんアンネ・フランク博物館に行った。
私が一番感動したのはヴァン・ゴッホ美術館。ゴッホは昔から好きだったけど、これ見て更に好きになった。ふっといゴッホの画集買ってしまいました。40ユーロ也。
ゴッホはオランダ人だがフランスに渡り、そこでゴーギャン(男)を好きになった。しかしふられてしまい、精神病にかかり自殺をした。ゴッホの絵は、ゴーギャンに振られた前と後では絵の雰囲気が違う。絵は本当に人の心を映し出すんだな、と思った。ゴッホの絵を見ていると、ゴッホの悲しい人生が伝わってきて涙が出そうだった(出てないけど)。
ゴッホはJapanese artにかなり影響されて、フランスに行く前に日本へ行く事も考えていたみたい。日本にきていれば、きっとまた別の人生&絵があったんだろうな。
オランダに行く機会がある方は是非、ゴッホ美術館へ・・・
ゴッホ美術館ではもう一つの展示をしていた。『アール・ヌーボ』。これもまた、Japanese artに興味を持ったアールヌーボの巨匠、Bingという画家の作品とコレクションの展示だった。コレクションは日本の唐津焼やら漆塗りの食器やらなんやら揃えて、そうとう日本マニアだったみたいだ。見に来ている人達は日本文化に関心をよせていた。嬉しいな。

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『アンネフランクの家』は、運河沿いの結構目立つところに建てられている家だった。外には長蛇の列。いつになってもここは、オランダを(ヨーロッパを)代表する観光スポットだ。かなり建て直しされ、色々新しい物が付け加えられ、展示されていた。アンネ達が住んでいた屋根裏部屋はそれのほんの一部にあった。すごく小さい。こんな所で何年も住んでたなんて。正直、びっくり。
アンネフランクの家の感想としては、新しい物を色々付けないほうが良かったんじゃないかな、、と思った。昔は屋根裏部屋だけだったらしいけど?でも、彼女が日記を書いたり、色々考えたり、生活していた場所をこの目で見れたことは感動的だった!

アムステルダムは小さかった。1日半あれば、重要なところは回れる。でも私はもっと歴史的建造物をじっくり見たり、それについて色々考えたりしたかった!もっともっと時間が必要だったかな、って思う。

小さいけど、大きいアムスに、また行ける日はあるのかな…

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