2005/02/01

ドイツLOVE

ドイツ旅行記やっと終わった。一ヶ月もかかってしまった!
ドイツは本当にいい所だった。人間は優しくて、きちんとしていて、日本人みたいだから居心地がよかった!ヨーロッパで一番、日本人観光客が多いのはイタリアじゃなくて、ドイツらしい。やっぱ皆も居心地いいと感じるのか。

ドイツはヨーロッパでも(世界でも)、『Leading Countries』に入ってる。でも、色んな事があるEUの国々(或いは、世界中の国)からドイツをEUの中心的な存在としたくない、とも思われてたりするみたい。
第二次世界大戦後、つまりナチ降伏後、ドイツはイギリス・フランス・アメリカ・旧ソの4カ国によって敗戦処理された。その中の旧ソの占領地(?)が、あの有名な『ベルリンの壁』を建てた東ドイツにあたる。東と西ドイツは1950-1990年(かな?)の間、冷戦状態であり、双方はまるで別の国のようだったらしい(それとも全く別の国だったのか...)。1990年にやっと東西統一したのだけれど、それは本当につい最近の話し。
そのため、他のEU加盟国(or EU外の国)は「最近やっと国らしい国になったくせに。できたての国がLeading Countryなんて。」とか思ってるよう(カッコの中は、あくまで私の推測)。イギリスやフランスなどなど、一国として長い歴史を歩んできた国はそう思っているかも?

でも、そんな事ないよ。あなたの国は本当に素晴らしい国だよ…と私は言いたい。
ドイツ、本当に好き。
でもドイツに対するEU諸国から考え方は、歴史多い/長い&自国の歴史に誇りを持つヨーロッパだからこその発想なのかも?

次、ドイツへ行く時は夏秋あたりに。

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⑧Stuttgart 12/27~28.2004

ドイツ旅行最後の地、Stuttgart(ストゥットガルト)は、『黒い森』があるバーデンヴュルテンベルク州の州都。州都というだけあって、やはり大きな街だった。街は黒い森とぶどう園に囲まれている。この州には、温泉保養地もある。有名なのはBaden-Baden。
ドイツの市名は、聞いただけでそこがどういう所なのかわかるという。コツは…

Badバートが市名の頭に付く; バートは浴室・プールという意味で、温泉や空気の澄んだ保養地として認定された所。ex.Baden-Baden、Bad Wildbadなど。
Burgブルクが付く; 城・城塞がある所。 ex.Rothenburg、Hamburgなど、有名所多し。
Bergベルグが付く; 山と、山の上の城(これはBurgの意もあり)がある所。 ex.Heidelberg、Nurnbergなど。
Furtフルトが付く; 歩いて渡れる浅瀬の意で、川沿いの所。 ex.Frankfurt、Erfurtなど。
Hallハルが付く; ケルト語で「塩」の意。名前の通り、岩塩・製塩で栄えた所。中世まで、塩は『白い黄金』と呼ばれる程、高価値だったらしい。 ex.Schwabisch Hallなど。(沢山あるけど、名前が難しい)
Heimハイムが付く; 「住む所、故郷」の意。 ex.Mannheim、Rudesheimなど。

という感じ。ドイツならでは、という名前の付け方だ。

話しはずれたけど、とにかくStuttgartは結構栄えた街だった(エディンバラ位かな)。上にも書いたけど、黒い森地域の一部なため、街から遠くの黒い森が見える。そしてStuttgartには山が沢山あるため、街が凸凹している。中心地は盆地、ちょっと外れて住宅街へ行くと山になっている…という感じ。

ここでは、ほとんど何もやらなかった。…というより、やる事がなかった・・・(?)あまりにも都会過ぎて、することは買い物くらいだった。というのも、ここでもまたMuseumが閉まっていたから。。

IMG_1887とりあえず、写真を載せます。 他の写真は、アルバムへ・・

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2005/01/26

⑦Rothenburg 12/26.2004

rothenburgネルトリンゲンの次は、ローテンブルク。ここはロマンティック街道で一番といってもいいほど有名な町。正式には、『Rothenburg ob der Tauber』、タウバー川の上方にあるローテンブルクという(写真でもわかるように確かに町は上方に位置してる)。この町にも城壁があった(丸くないけど)。町自体は9世紀に造られ、城壁は12世紀。帝国都市として栄えたのは17世紀まで。

jouheki29世紀というだけあって、町はとても古い。中世そのままの面影を残している。
ここも、場所別にして書きます。

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ドッペル橋(Doppelbrucke):城壁外のタウバー川にかかる橋。ここから見ると、ローテンブルクの町は丘の上にあるように見える天気が悪かった&時間が夕方だったのもあり、写真は全部暗めになってしまった。

jouheki城壁:9世紀前に造られた(!)というのもあり、やはり古い。そして頑丈そう。ここもネルトリンゲンみたいに城壁の上に歩道橋みたいな物があり。そこから見える家の屋根たちはいびつな形をしている物や傾いている物が沢山あっておもしろい。城壁の壁には、会社や個人名が書かれていたけど、これは寄付した人達か?日本のJCBや資生堂、大阪Women'sクラブみたいなのもあった笑 写真はアルバムで。

plonleinプレーンライン(Plonlein):とても有名な一角。ここの絵葉書が沢山売られている、というくらいこの一角はローテンブルクらしい。写真で見てもかわいいけど、本物はもっとかわいかった!

marktplatzenkaikanマルクト広場(Marktplatz):写真(左)の左から、高さ60mの鐘楼、市庁舎、市議宴会館となっている。市議宴会館には、仕掛け時計がついているけど、私は見逃した。もう1枚の写真は宴会館。おしゃれ。手前にはツリーがあるけど、写すのを忘れた!

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IMG_1829クリスマスミュージアム(Kathe Wohlfahrt):この中は年中クリスマス。サンタの始まりや、むっかしのクリスマスオーナメントなど展示してある。この博物館によると、サンタは始め、あるドイツ人の修道士だったとか。建物の中にも外にも大きなクルミ割り人形があった。もちろん一緒にぱちり。
この店の向かいにもクリスマスショップがある。そしてこの周辺には、おもちゃ博物館やドイツ最大のテディーベア専門店などあったりして、おもちゃエリアとなっている。ドイツ人って本当におもちゃ好き。おもちゃが好きだから町もおもちゃみたいなのかな?って、ドイツ人が本当におもちゃ好きなのかわからないけど。

IMG_1846スノーボール(Shneeballen):これは場所じゃなくて、お菓子。ローテンでほとんどの喫茶店で売っていた、丸くて周りをチョコでコーティングしてある物。種類も色々あり、値段も色々だが、平均2ユーロ位だった。中はかりかりしたビスケットで出来ていて、よくわからない味。名前の通り手のひらサイズの『スノーボール』。

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2005/01/22

⑥Nordlingen 12/26.2004

IMG_1693ミュンヘンの最終日は、ドイツの一番(?)有名な街道、『ロマンティック街道』の中のネルトリンゲンと、ローテンブルグにあてた。
雪が降ってた上、クリスマスの翌日(ドイツは26日も休日)だから観光客はあまり見なかった。それでも、やはり日本人は結構いた笑 電車に乗っていても日本語があちこちで飛び交ってた。

始めに行ったネルトリンゲンは、ミュンヘンから電車で約2時間。町を囲む、完璧に残っているまん円い城壁で有名である。まん円いなった理由は、隕石が落下して(1500万年前)その円く凹んだ所の上に町を造ったから…といわれる。隕石の跡がここまでくっきり円く残ってるのはすごく稀で、どうやらアポロ14号の飛行士も見に来たらしい!

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IMG_1728ここの城壁の上には人間が歩ける歩道みたいなものがある。そこに上ると家の屋根と丁度同じ高さになる。そこに上って屋根たちを見てると、ほとんどの家が微妙に傾いてるのがわかった。微妙なんてほどじゃないって位傾いてる家もあった。屋根だけ見ててもおもしろかった。

IMG_1749この町とにかくは丸い。そしておもしろいのが、町の中心が教会であること。ここでまたドイツ人の信仰深さを感じた。この教会は15世紀に建てられた。らしい。名前はゲオルク教会、そして横についてる塔はダニエル。町のシンボルでもあるダニエルの高さは90m、登りも可。 
で、登ってみた。友達は行かないと言うので一人で登った。かなり疲れた。もう死ぬかも・・と思ったところでようやく塔の上に到着。そこからは町が一望できた。雪に覆われたネルトリンゲンはすごく珍しいと思う。なんといっても、家などの建物は中世のままって感じなのでかわいい!城壁の外は田舎という雰囲気の土地が広がっていた。ヨーロッパの田舎って感じがすごくした。

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2005/01/18

⑤Munich;食べ物買い物編 【No.2】

まず買い物。買い物って言っても、大した物を買ったわけでもないので、とりあえずこれだけ↓
IMG_1537ミュンヘンでは沢山クルミ割り人形を買った。クルミ割り人形はドイツ出身のおもちゃ(?) デパートの地下に行くと必ず見かけるし、クリスマスマーケットでは3件に1件はそれ専用のお店だった。ドイツの誇る人形みたいです。横の写真見てわかるように、クルミ割り人形のほとんどは獰猛な目つきをしている。口は背中のレバーを上げ下げすればパコパコ動くが、どうやら最近のほとんどのクルミ割り人形はクルミを割るためには作られていないらしい。つまり飾り様に作られてるってこと。

IMG_1924私が買ったのは、太ったおじさんが片手にビール、もう片手にプレッツェルを持っている人形。これは残念ながら、獰猛な目のクルミ割り人形じゃない。でも、かわいいから即買いした。確か、40ユーロ弱。
これを買った、Kauhofというデパートには、バラエティーも豊富でどれを買うかすごい迷う。

次は食べ物。
baumkuchenミュンヘン到着した夜にクリスマスマーケットへ行った時、食べた物。それは、日本ではあまりに有名なドイツ生まれのお菓子、バームクーヘン(Baumkuchen)。目の前で作るところを見たけど、かなり手がかかるみたい。何段にも薄い層なってるのは、一回一回液体(バームクーヘンの素?)をかけてるから。作る過程をぱちり。

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クリスマスの日に食べに行ったレストラン、ホフブロイ(Hofbrauhaus)という所は16世紀のバイエルン王室のビール醸造所の跡。レストランというか、ビアホール。なんと、ここでヒトラーが時々、演説を行っていたらしい!ナチス成立前のドイツ労働者党の初集会がここで開かれたとも言われてるみたい。そんな暗い過去を持ちながらも、このビアホールは昼間からドイツ人の陽気な熱気が漂ってた笑 
sausageここで私はソーセージ・マッシュポテト・サワークラウト(キャベツに甘酸っぱい味付けしたもの)とコーラ入りビールを注文。ドイツはどこ行ってもソーセージにハズレることはないけど、ここの物は本当においしかった!友達は、この店の一番人気&有名な豚足(?)を頼んでいた。(私は無理だ・・) 
ドイツ人は『保守的』と思われがちだが、このビアガーデンではそれがまる反対で、人間がすごい陽気。注文をしようとした時のこと。隣に背を向けて立っていたウェイターに声をかけた。振り返った、でも口の横に白い粕がいっぱいついてた…どうやらパンを食べていたよう。すごい気になりながら注文した。すると次には、注文を書きながらタバコを吸い始めた!!これには友達も私も驚きを隠せませんでした笑 ドイツ人ってカタくて日本人っぽいって聞いたけど、この人見る限りそうでもなさそう。と思った笑

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2005/01/14

⑤Munich 12/23~26;建物編 【No.1】

ミュンヘン到着日は23日。翌日24日のクリスマスイブ、街は2時まで賑わっているが、それ以降になると全ての店が一斉に閉まるときいていたので焦って朝から旧市街へ。
中央駅からすぐのところにある。旧市街に入ると突然、景色が変わる。建物が古い(当たり前?)。ハイデルベルグとちょっと違って、「カラフルな街」という印象を受けた。教会が10m(?)毎に建てられていて、ドイツ人の宗教熱心なところが伝わってきた(実際は知らないけど)。この旧市街には新市庁舎と旧市庁舎(今はおもちゃ博物館となってる)、3つの大きな教会、有名なビアガーデン(何故有名かは次回)、王城だったレジデンツなどがある。旧市街の外だが、英国庭園もある。

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新市庁舎(Neues Rathaus):『新』というくらいだから、きっとモダンで大きな建物なんだろうな、と思ってた。ところが!市庁舎の前のマリエン広場にたどり着くとビックリ。目の前に大きなネオゴシック建築の建物。まさか、と思ってたがやはりこれが新市庁舎だった。1867~1909年辺りに建てられた。約100年前に建てられた物を『新』て呼んでるところがドイツだ。なんせ古い物で溢れてる国だから。この市庁舎にはドイツ最大の仕掛け時計がある。最大と言われる理由は、音楽と一緒にくるくる踊りだす人形だ。どうやら等身大のよう。

IMG_1582IMG_1509ミヒャエル教会(Michaelskirche):旧市街の入り口の近くにある教会。大天使ミカエル(でいいんだよね?)の名前からだと思う。入り口には天使が悪魔を退治している像が飾られていた。教会であんなリアルな悪魔(というか悪魔自体)の像を見るのは初めてな気がした。悪魔がこっちを見てもがいてるように見えて気持ち悪い・・

IMG_1614フラウエン教会(Frauenkirche):2つの塔があり、それがネギに見える教会。ミュンヘンのシンボルでもあるよう。因みに2つとも塔の高さが1m違う。

munhenIMG_1620ペーター教会(Peterkirche):13世紀に建てられた、ミュンヘンでも最も古い教会。ここでは教会の横にくっついてる塔に登った。ヨーロッパでは何故かよく、教会の塔に登ることが多いけど、昔ここで何をしてたのだろうか??わからない… とにかく、塔の上からは、ミュンヘンが一望できた。この日はラッキーなことに太陽が出ていたため、遠くのバイエルンの山々が見えた!塔の上から見ると、下は赤い屋根が広がっていた。でもこの街も赤屋根は多いけど、他の街とは違って明るい赤である。しかも所々に薄緑やら青の屋根も見れる。うーん、かわいい。

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IMG_1644レジデンツ(Residenzmuseum):Museum。王家が集めた美術品などがあって、驚くほど中はキレイらしいが、クリスマスだったため、入れませんでした…王家は膨大な土地を持っていたんだろうな、と思った。建物の横にライオンの像が4匹座っていた。ライオンは幸運の印らしく、通りがかりの人はライオンの足を触って行ってた。そういえば、4匹のライオンは色んな所で見た。ドイツのシンボルなのか??

IMG_1555三越:日本の百貨店発見。かわいい建物だなーと思って写真撮った。そして撮った後に『越』のマーク発見。ずいぶんいい所にあるな、と思った。確か私の姉の友達が働いてるんだっけね。羨ましい。

IMG_1660英国庭園(Englischer Garten):ヨーロッパ?ドイツ?で一番大きい公園。英国庭園の端っこに日本庭園あり。池と橋と小さな茶室(もちろん日本式)。そこで茶道を教えてるらしい。池には白鳥が沢山。日本風の西洋庭園 or 西洋式の日本庭園って感じ。前者の方がより近い。日本の細々した繊細さはいくらドイツ人でも出せなかったみたい。

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2005/01/10

④Heidelberg 12/22~23.2004

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ドイツに行くと言ったら、10人中8人は、「Heidelbergに行け」と言う。それほどハイデルベルグはヨーロッパで有名な街。理由は、キレイというのももちろん、ここはゲーテやショパンなどがよく出入りしていた街だからだそうです。それから、ドイツで最も古い大学、ハイデルベルグ大学もある。
この街にも旧市街がある。でも何げに大きな街だったりする。旧市街の入り口辺りには若者向けのお店がずらりと並ぶ。人もたくさん。そして旧市街の端っこには丘があり、そこにハイデルベルグ城が建っている。旧市街の横にはネッカー河が流れていて、反対側には有名な『哲学者の道』というものがある。

IMG_1336哲学者の道(Philosophenweg):道というより山?? ゲーテや他の哲学者が実際にここを歩きながら(ハイキングしながら?)思索にふけったみたい。でも本当にてっぺんに行くまで、結構辛い…雪も降っていた為、ひやひやしながら登った。一番高いと思われる所からの眺めは最高だった!河と旧市街と丘の上のお城が見えた。道も階段が古い石畳で頭上には木がトンネルになってりして雰囲気がある所でした。

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IMG_1263旧市街:たくさんの古い建物が並ぶ、名前の通り、古い街がそのまま残ってる所。観光者は大体ここで1日を費やす。私が行った時はもうクリスマス前で店も半分は閉まってた。。 教会、市庁舎、大学、学生牢等があり。中心の大学広場には夜、ドイツのクリスマス特有のクリスマスマーケットに人が大勢集まる。

IMG_1433学生牢(Studentenkarzer):昔ここの学生が悪いことをすると、警察ではなく大学自体が彼らを罰していたらしい。そしてその方法が、牢に入れる事。1712~1914年に使われていた。天井・壁一面には学生の罪状、自分の所属する学生団の揚げる理想・旗などが落書きとして残ってる。・・・とガイドブックに書いてあった。高鳴る胸をおさえきれず、スキップで向かう。この牢は、普通の学生生協のような所の上にあるため、ドアでベルを鳴らさなければいけない。 鳴らしてみる。・・・・ドアは開かない。まさかと思い、よく見ると、、『1月まで閉店』と書いてある。せっかくここまで来たのに! 本当に残念でした。(T T)

IMG_1410ハイデルベルグ城:ここもちょっとしたハイキング。小高い丘を登った。お城は新しく見える建物(スタイルは古い)と、壊れかけた古い建物とがあった。庭もあり、ここからは河と街と哲学者の道の山が見える。お城の中にはワインの大樽がある。これは本当に大きかった!

そういえば、中心地からバスに乗ろうとした時、どこからバスに乗ればいいのかわからなくて、そこらへんでバスを待っているおばさんに聞いてみた。英語は話せないし、場所はわからないって言ってたのに、色んな人に聞いてくれた上、わざわざ他のバス停までついてきてくれた。本当に、涙が出るほど優しい!!
写真はアルバムに載せるのでそっちを是非見て下さい。

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ドイツへ!

いざ、ドイツへ。

boarderストラスブールのホテルを後に歩いてドイツとの国境へ。ライン河にかかる橋の辺りが国境線。
ちょっと調子に乗って、『あいのり』みたいに国境線をジャンプして越えてみた。ジャンプ前はフランス、着地した瞬間ドイツ。なんだか不思議な気分でした。
ドイツは、Kehl(ケール)という街に到着。ここからは、『DB』というドイツ中を走るドイツの鉄道を乗り、ドイツの南(バイエルン地方など)を回る。

IMG_1230 そういえば、Heidelberg行きに間違った電車に乗ってしまって、全く違う方向へ行ってしまった。。窓からの風景は森と小さい家と雪だけ。それでもかわいいと思える、、さすがドイツ。
ところで、私が間違って行った辺りは『黒い森地方』である。言われてみれば、確かに黒く見える。森の木はEvergreenの木だと思う。日本語で、常緑樹。で合ってるかな??

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