2010/10/24

インド旅行 ① ニューとオールド

夏休みにインド旅行へ行きました。2008年のことですが・・・

当たり前だけど、暑かったです。

ジメジメジメジメ

 

フライトは8時間。

とにかく1日目はホテルで寝るだけという感じでIMG_0597
ホテルの部屋↑ グリーンパークの近くにある小奇麗な小さなホテル。

 

2日目: ニューデリー観光

① インド門

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平和のしるし。
独立記念日にはこの道で大々的にパレードが行われます。

パリの凱旋門に似てますね。

 

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サリーをきた女性を多く見たので、パチリ。



② 国会議事堂

とても大きい!かなりの広さです。

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立派な建物たちが向こうのほうまでずーっとあります。

IMG_0613 何から何までスケールが大きい。

↑門ですが、何メートルあるの?って位、高~い

 

車から見た議事堂。 
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車の中がインドっぽい? じゃらじゃら飾りがあって。

 

 

 

…ニューデリー旅行2日目 ②へ続く

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2005/07/26

Last げんなり in Edinburgh

イギリスから送った荷物が先週、東京の港に届いた。それをHと取りに行ったわけだけど、、やはり1年分の荷物(でっかいトランクに入らなかった荷物)だけあって、本当に重かった…ダンボール箱2つで50Kg。

excess_baggage このダンボールたち、届いてくれて私は大喜びだけど、Southamptonから大井埠頭までの航海の前に、裏では運送会社の人の勝手さ適当さに翻弄される私とその周りの人々の涙と汗が隠されていたのです。。(T T)

エディンバラ出発する1週間前にこの会社に電話。ダンボール2つと、それらをエディンバラ出発前日に取りに来て(Collection)と頼んだ。スコッティッシュ訛りが激しいお姉さんが快く承ってくれた。ダンボールは翌日の朝9-12時の間に寮の玄関まで持っていく、Collectionは10-14時の間だ、と言う。

翌日、9時からずっとダンボールが来るのを待っていたが、なかなか来ない。おかしいと思って外に出てみると掃除のおばちゃんが一生懸命大きな箱を運んできてた。それらは私のだったわけだが、この時点で『なんか嫌な予感』が働いた。おばちゃん曰く、寮の受け付けに何故かコレが届いてたって。私、部屋番号まで言ったんだけど…?と思った。

さて、エディンバラ出発前日。パッキングは済み、朝からCollectionを待っていた。でも正確なCollectionの時間を知るべく、運送会社に電話。「大体2時くらい」。2時にCollectionだったら、その後は最後の買物でも…と思ってた。しかし、またなかなか来ない。。なので、再度電話。すると、「システムがダウンしてる。Collectionはきっと5時までには来る。もし5時じゃなかったら、7時くらい。でも絶対来るから安心して」。・・・へ?!

せっかく午後は外出と決めてたのに、5時か7時くらい なんて言われてしまったら、何にもできない。出さなきゃいけない郵便物もあったため、Hと変わりばんこで家で留守番。

待って待って待って、、、7時になった。それでも待って待って待って待ったら、なんと9時半。本当に様子がおかしい、と思いまたまた電話。しかし、営業時間は終了してた。

ちょっと!!システムがダウンしてた上に、まだ荷物取りに来てないのに、営業時間だけはきっちり守って家に帰ったわけ?!

憤慨しました。だって、適当すぎる上に、その翌日は早朝からLondonへ出発することになっていたから。でも、文句言うべき相手がすでに連絡取れないわけだから、怒りのぶつける宛てもなく、「どうしよう、、Londonに行けないよ。日本に帰れないよ。。」と、ピンチ&パニックに涙がまたもや出ました・・・(London中央駅、King's Cross駅でも泣いてます、私) それを見たHがどうにかしようと、友達Jに電話。そしてその友達Rに車を出してくれないか、と頼んでくれた。ちょうどJとRはPubに行こうと寮を出るところだった(セーフ!)。JもRも本当にいい人で即車を出して、荷物をつめて、私をつめて、その運送会社の支店とやらがあるWaverly Stationまで車をとばしてくれたのだった。

閉店の11時ちょっと前に飛び込みで入って、なんとか荷物を渡せた。そこで働いてる人に何か文句を言いたかったが(というよりHに言ってもらおうとしてた)、そこのおっちゃんイイ人すぎて何も言いたくなくなった!でも、回りくどく言ってもらったが。

本当にとんだ1日だった!苦情のメールも、電話も、めんどくさすぎて出来ません・・ もう、適当すぎる人間はこのエディンバラの留学生活で慣れたと思ってたが、そういうわけではなかった様。

そんな事より、私は1年間の留学期間で、一体全体、何回イギリス人の適当屋に翻弄されたのでしょうか?

もっとも、それはこれから社会へ出て行く私にとって、計り知れない貴重な経験となったわけですけれど!

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2004/12/30

とんだ一日

昨日までの2週間、旅行行ってきました。長かったけど、本当に楽しかった!
12/28、11時半くらいにLondon Stansted飛行場着。「London」っていうからLondonに近いのかと思ったら、大間違い!バスでロンドンの中心まで1時間半かかったし。安いFlight Ticketを提供する会社だから、・・・なるほどね、って思った。笑
私は、Edinburghまでは電車で帰る予定だったため、Kings Cross駅へ。ここで問題が…前もってエディンバラからネットでチケット予約したんだけど、私が旅行に出る前までにチケットが来なかった。ので、チケット・オフィスに行って、文句を言った。しかし、会社が違う為何もできないと言われ、しょうがないから予約した会社に電話。しかし、チケットはもう私の寮に届いてて誰かが私の代わりに受け取り証明のサインをした(多分寮の受付の人)のでチケットがない限り乗れないと言われ、私はパニック状態に。この時期は新年パーティーがあるからエディンバラへ行く人がとても多い為、チケットがとても高い上、席もほとんどない。疲れてる私は、『今日はもうエディンバラに帰れない。どうしよう・・』と勝手に思い込んで泣いてしまった。とにかくパニクってたので、ひとまず親に泣きながら国際電話。話し合い、とにかくチケットを探すことに。泣いて歩いてる私に通りすぎる人はびっくりしてた笑 でも外人て優しいね~。私が涙目できょろきょろしながら歩いてたら、どうしたの?と何人かが心配して話し掛けてきてくれました。
私の涙もむなしく、チケットは普通に手に入りました。チケットオフィスの人に聞いたら、次の電車でいいの?って普通に聞かれた。結構空きはあったみたい? とにかく買えたのはいいけど、値段はなんと・・・86.10ポンド!!(×210円して下さい)高すぎ(T T) しかも、前もって予約したチケも70ポンドしたし。。
こんなチケットです。高い割にしょっぼい!↓
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