2008/09/23

エディンバラのトモダチ~

とっても懐かしいものを見つけた!

エディンバラの日本人Friendsとのホームパーティーの写真。
エディンバラは日本人が少ないため皆かなり仲良くなるのだ。


よくホームパーティーならぬ食事会したな~!

Edinfriends_7_2 食事会には、日本食モドキ(エディンバラでは日本食がほとんど手に入らない)を 皆で作って食べ、その後にScottish風におをたんまり用意し、飲む。

写真見るとお酒ばっかじゃん!!
と思うでしょうが、この時はかなりの人数いましたので。






Edinfriends_4_2Edinfriends_tennents_2 Edinfriends_6   

Edinfriends_tennents_2_3上の写真≫
 左よりウォッカ
     テネンツ・ビール
     アマレット





Edinfriends_5← 片手にウォッカを持ち、もう片方の手にライムと手の甲に
塩を舐め、ウォッカを一気飲みし、ライムを齧る。

という写真。
この飲み方、結構好きかも。






そして、飲み物以外にパーティーに欠かせない物と言えば、、おつまみ

Edinfriends_1














写真はアイスクリームですが。

ホールを皆でつつき合おうという事で、、、
かなり野蛮な画になってます。。

よく見るとアイスにコーラ/ワインを飲んでます。

今考えると恐ろしい・・・笑

Edinfriends_2_3 ←ドリトスにチーズをかけまくってオーブンへ放り込んでいる友達。

Edinfriends_3_2 これが夜の11時に撮った写真です(データによると)。










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今考えると恐ろしいことをしていたな。。。と。

Edinfriends_8











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2008/08/17

まだまだ エディンバラ!!

   エディンバラって本当にイイ所なの~!!

だから3年経った今でも、ブログで出来るだけエディンバラを紹介したくってしたくって。

当時撮った写真を見ると、うっとりしてしまいますsign03

今回は大学で撮った写真を公開・・・

Edi_spring_10_2 Teviot
食堂、バー、図書館 
が入っている。
よくここの食堂でお昼を食べた。

時々大きなスクリーンを用意して、大勢で選挙やスポーツ観戦をしている。





図書館とバーが一緒になってるだなんて、、、なんともイギリスっぽい というかなんと言うか。。



Edin_uni_lib_3その 図書館 
本棚がすごくクラシックで素敵である。
時々利用していたが、テーブルや椅子が古いようで、ちょっと身体の重点を変えるとミシミシ、ギシギシ言う。

おまけに床はゆっくり歩いてもメリメリ言っていたっけな・・・

Teviot_lib_3Teviot_row_2図書館の中(上の写真)

図書館の入り口(左奥の写真)

図書館の外の柵(右の写真)
 ―― 柵の向こうに見えるのは図書館。






Edi_spring_11それから、
Teviot Row House(正式名) の横にある電話ボックス
真っ赤で大好きでした。

これも、クラシック~lovely

でも、イギリスも携帯文化になっているので、この中に入っている人見たことない。

カワイイのでまだ残っているといいなー!flair

そして、前回の記事にもすでに出しましたが、

Edi_spring_8_2Edi_spring_7The Meadows

ここはやっぱり素敵だよ~
なんだか、『好きな場所』ですheart02

学生の町
っていう感じがする所です。

緑がきれい・・・



おまけですが。

Edi_spring_9 私のいた2005年夏はちょうどスコットランド・パースで G8サミット があった。
その為、こんなポスターがそこらじゅうに・・・

私は既に帰国してましたが、 エディンバラでもすごいデモがあったみたいですね!


ブレア
だ!!!(
私はブレア好きである...)

 ・・・あ!小泉さん!!

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2008/06/15

エディンバラ の夏の思い出

エディンバラ を去って もう3年も経ちました。
月日が過ぎるのがとても早くて驚きます。

エディンバラの生活が段々、『昔』 のことになっていく。

最近は忙しかったため、留学生活を思い出すことがなかったのですが、
夏休みの旅行先を決めている時に、突然エディンバラの存在を思い出しました。



そんな訳で、

今日は エディンバラの初夏 を紹介。

3年前のちょうどこの時、私はエディンバラを出発しました。
「今から暖かくなって、景色がきれいになる」という時なのに。。と悔しい想いをしながら去ったんだっけな~

Edi_spring_6Edi_spring_5 
The Meadows

エディンバラ大学の裏にある公園。

冬には雪で真っ白になっていて、人っ子一人いなかったのに、

春になると、やはり人で賑わっている。

これが夏になると、きっと皆ゴロゴロして日焼けしてるんだろうなあ。



Edi_spring_4 これも Meadowsの横の道

よくここを歩いて、友達の家まで行ってたなあ。
懐かしい。

夜は危ないから絶対通るな、と言われている所だけど、、、

夜中の1時にキャシーの家からココを歩いて帰っていた。

全然大丈夫でした

が、今思うと結構危険かも。

Edi_spring_14_2Edi_spring 気温が暖かくなると、イギリス人は外で飲みたがる(?)

写真はどちらもパブ
夏にはテラス席を設ける。もちろん皆テラス席を選ぶ。

というか、右の写真のパブ!
普通の歩道にテラス席を出してる。
通行人のジャマになりかねない… でも平気な顔して飲んで騒いじゃってるのが、ウケル!!

Edi_spring_3_2 
通りがかった公園で見かけた風景→

この写真を見ると、かなり暖かい日だと思うのですが、、、そんなに暖かくなかったです。

私は中が起毛したパーカーを着ていたよ。

イギリスの人は1年で太陽に当たる日が少ないのでちょっと太陽がでたら直ぐにTシャツとか着ちゃいます!sun 気持ち分かります...

しかし左側に座っているカップルの後ろにはワインか何かのボトルが・・・さすが。

Edi_spring_13Spring_edi

長~い、暗~い冬を抜けて、夏に入ると、

日照時間が長くなり、なかなか暗くならず、太陽がずっと射しているエディンバラ。

Edi_spring_2 しかし、上の2枚の写真を見ていると、暗い。
建物が暗色なため、建物だけを写していると暗く、重々しい印象の街に見えるのです。

その『重々しい』ところがエディンバラの美しさを造るのだと思うんですが。

→ 私の好きな通学路にあった教会と公園。
  Lutton Place という名の通りだった。
   (もっとキレイな公園の写真)  

このLutton Pl に入る所のコーナーに大好きなオーガニック食品店があり、時々そこに寄って紅茶やチーズ、クッキー、マーマレード、オリーブ、醤油(笑)等を買ってました。

 Becker’s って名前だったけなあ。。? 忘れちゃったなあ。。。

Cheese

そのオーガニックのお店に並んでいた、チーズ

緑のにArranと書いてますが、Arranとはスコットランドにあるアラン島のことだそう。

かわいいもんで、ついつい撮った。
ここのお店のお兄さんは私の事、覚えててくれてたなー。  






こうして、一枚一枚じっくり見ていると忘れていた色んなことを思い出す。

なんだか、なっつかしいなあーlovely

早くエディンバラに行けるくらい、時間的にも経済的にも余裕ができるといいな。

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2006/11/29

Christmas in Edinburgh

   そろそろクリスマスですね。

Prices_in_xmas_4_1Edinburghcastle_xmas←写真左:Princes St.のクリスマスマーケット。
右:夜のエディンバラ城。その下にはとても大きなクリスマスツリー。

ヨーロッパの人のクリスマスの楽しみは、Xmasギフトはもちろん、XmasセールXmasイルミネーションXmasマーケットにある。

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Habitatまず、クリスマス・セール
イギリスはこの時、何から何までもが本っ当に安くなる。ブランド物もとても安いみたい。
この時ばかりは、もともと皆Xmasギフトのために大量に買い物をするのに、そこら中のお店がセールをするから、Princes St.に行くと紙袋を両手に持ちきれない程、買っている人を沢山見る。
とにかく、この時は本当に繁華街が賑わう。
→右の写真: Habitatという家具屋(?)のショッピングバッグ、クリスマスバージョン。
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Princes_in_xmas_2Cockburn_stCockburn_st_2クリスマス・イルミネーションは、日本の方が張り切ってやってるかな。
でも、ヨーロッパのイルミネーションの見所は、Xmasライト古い建物との調和。
感動的です。。。
大抵のヨーロッパの町は、Xmasライトをさほど派手にしてなかった気がする。そういうルールがあるのだろうか...?

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クリスマス・マーケットは以前の記事で紹介したドイツのものが元祖。(バックナンバーの 2005年1月 へ)
Princes_in_xmas_1Princes_in_xmas_3_3ドイツほどは大きくないけど、エディンバラでもクリスマス・マーケットをしていた。ここでは食べ物や飲み物(主にお酒…Mulled Wine、ビール等)を売っている。
(エディンバラのクリスマス・マーケットについてon timeで書いた記事→ http://nifty-enbosque.cocolog-nifty.com/enbosque/2004/12/post_2.html )
私が気に入ったのは、Mulled Wine!!暖めたワインにスパイスが入っているのだ。寒い国ならではアイディアだ。

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Royal_mile_xmas日本のクリスマスもイルミネーションがきれい。

でも、ヨーロッパのクリスマスだって、イルミネーション以外に楽しめる事は沢山あるのだ。

...セールとか・・・笑

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The Holyrood Palace

エディンバラに来たら、必ず皆が観光するところ一つ、
The Palace of Holyrood
             
(ホーリールードハウス宮殿)

The_holyrood_palace_1The Royal Mileのエディンバラ城と反対側に位置する。
つまり、エジ城をスタート地として、ロイヤルマイルをずっと歩くと、終わりにはホーリールード宮殿に突き当たる。
 ←宮殿の正門から。

この宮殿は、
 メアリー・スチュアート(スコットランド女王)  が住んでいたところ。
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Img_03211The_abbey →右の写真:Holyrood Abbey。教会だったが、破壊された。

メアリーは、『悲劇の女王』としても有名。その人生は波乱万丈だったようだ。
メアリー・スチュアートは生後わずか6日で王位を継承した。メアリーは、同時代を生きたもう一人のイングランド女王エリザベス1世とは、良い関係と言えなかったようだ。(王位継承権が理由で)
結局メアリーは、エリザベス1世の暗殺に関与したと言われ、死刑となった。
 

Gate_1 このメアリー・クイーン・オブ・スコットランド(Mary, Queen of Scotland)が住んでいた宮殿は、今でもエリザベス女王(2世)がエディンバラを訪問する際に使われる。

←左の写真:Royal Mileから入って右側にある。細工がとても素敵。

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The_garden私が、この宮殿で一番気に入ったところは、

The_garden_3_2 広い芝生の上にクネクネと続くとその両脇にある二本のがなんだかいい。

←左の写真: 宮殿を囲むようにして広がる庭。奥に見える建物はHolyrood Abbey

→右の写真: 左の写真の道の左側に写っている木。
 メアリーの人生を表しているかのように、立派であるがどこか寂しげな木だった。

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2006/11/26

The Royal Mile の人々 ②

Img_5807バグパイプを吹く、スコットランドの民族衣装、キルトに身を纏う男。
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彼らをエディンバラのRoyal MileやPrices St.等、観光客が多く集まるところでよく見かける。

路上でバグパイプを吹いて、チップをもらうのだ。

私の記念すべき日記第一号でもバグパイパーの写真を載せている。こちらもご覧アレ→ http://nifty-enbosque.cocolog-nifty.com/enbosque/2004/12/post.html (←クリック!)
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バグパイプの音はとてもいい音だ。
力強く、体の芯まで響くような音。それと同時に、なんだか哀愁が漂う音でもある。
バグパイパーがよく吹く曲がある。
それを聞くと、なんだか立ち止まって聞き入ってしまう。(名前が分からない…)
なつかしいナー。
Img_5811 .

ところで、エディンバラは8月になると様々なFestivalが開かれる。
その時期には、この街にもありとあらゆる国から人が集まる。日本人があまりいない街だが、この時ばかりはそこかしこで日本語が聞こえる。

皆の一番のお目当ては、ミリタリー・タトゥーというFestival。
他にも、Movie FestivalBook FestivalComedy Festival...ナドナド、一度に程のイベントが行なわれる。

この時期になると、バグパイパーが普段にも増して、張り切って沢山出てくる。
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ああ、エディンバラへ戻りたい

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2006/11/25

The Royal Mile の人々 ①

The_royal_mile The Royal Mileのエディンバラ城に近いところ。

古くさい木戸の前に座って、談話している3人の男。
カメラを向けると、手を振ってくれた( ^O^ )

お昼ちょっと過ぎなんだけど、
この真中の人が飲んでいる物は、まさか・・・お酒??
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スコティッシュはお酒が大好きなのです。

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2006/11/19

The Royal Mile

Img_58221Img_58211_1 エディンバラ城からHolyrood宮殿(これについては今度、記事で紹介します。)まで 真っ直ぐに伸びている道の長さが、約1マイル
 (←左の写真:エディンバラ城の入り口、ロイヤル・マイルの始まり)

..
その1マイルを、 Royal Mile  と呼ぶ。
 ↓写真はエディンバラ城近くにある“Royal Mile”の表示。

Theroyalmile

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この道は、イギリス王室がエディンバラを訪問した際に通る道。

Img_02701_1 私がエディンバラに住んでいた2004-2005年の間に一度、エリザベス女王とそのがエディンバラに来た。
エディンバラ城を訪問後、車でRoyal Mile をホーリールード宮殿まで走っていた。
そして数日間、ホーリールード宮殿で過ごしていたようだ。

因みにエリザベス女王の夫、露出度が少なくて(影が薄くて?)イギリス外では知名度が低いが、よく爆弾発言をする。イギリスでは何度か問題になったとか・・・(人種・性差別発言など。)
そんなエリザベスの夫だが、彼はなんと、、、ギリシャ+デンマークの王家の血を継ぐ、立派な立派な高貴(?)な出の、エディンバラ公The Duke of Edinburgh、エディンバラ公爵)だったのです。
しかも、日本学士院名誉会員らしいです。

Christmas_shop_rmそれはさておき、Royal Mileはエディンバラ観光のハイライト
その為か、ここでは様々なお店があります。お土産屋、グローサリー、パブ、レストラン、教会、ティールーム(喫茶店)、、、など。
 ←左の写真:クリスマスのお店(年中営業)

Img_02661_1 お城から宮殿までの道は石畳。おまけにになっているから途中にあるパブランチしたり、ティールームイングリッシュ・ティーを飲むのがお勧め!
ゆっくりしながらお店の窓から見る立派な石造りはため息モノ。

→右の写真:夏だと、レストランもパブも外に席を用意してくれる。夏といえど、日陰はわりかし寒い。

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2006/11/04

エディンバラ城 ②  One O'Clock Gun

エディンバラ城の中には大砲がたくさんある。
今となっては、ほとんどが飾り物。

しかし一つだけ、今でも使われているものがある。
...‘使われる’といっても、空砲を撃つのだ。

毎日、午後1時(日曜を除く)に儀式のように空砲を鳴らすため、
    ‘One O'Clock Gun’   と呼ばれる。

Img_03611まず、発砲する砲手()が1時になる数分前に、ストップウォッチを片手にどこからか出てくる。そして兵隊のような歩き方で大砲の側まで行き、背筋をピンっとして立つ。
1時数秒前に、大砲の前(後ろ?)に行き、
1時ぴったりに、

    どん!!

という音をたてて空砲を鳴らす

・・・・という流れである。
(この一連の流れをビデオに撮ってあるのだけど、載せられない。。)

  *この砲手は トム という名前で、約25年間もこれを毎日(日曜祝日除く)やっている。

空砲は1861年からほぼ毎日ちゃーんと1時に行なわれている、歴史ある“発砲”なのです。
One_oclock_gun_1では何故、12時ではなく、1時に空砲を撃つのか?

色々言われているが、、、

1つは、エディンバラ新市街を奥に行った所に、がある。その港『ポート・オブ・リース』に停泊している船のために、時間の合図をしている。という説。

もう一つは、スコットランドの人はどうやら “財布の紐が硬い人” らしく、大砲を12回鳴らすより、1時に1回だけ鳴らすほうが経済的だと考えたため。という説。

どちらが本当か、、、私は案外後者な気がするな・・・ハハ。

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.Img_03771_1 Img_03781

写真:
エディンバラ城から見たエディンバラは、まさにHarry Potter の世界でした。
頭のとんがったモノや丸いモノ(建物)が沢山あった。古いまるで中世の世界に来たみたいだった。

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2006/10/24

エディンバラ城 ① 

エディンバラに来る人が必ず足を運ぶ、No.1観光名所
     エディンバラ城 
以前、何回かエジ城について書いたけど、いずれも外観の写真ばかりを載せた。

  エディンバラ城に関する過去の記事。外観の写真あり。
     → 1、 2、  

今回は、中身を初公開!!

Edincas_view_1Edincas_view2

エディンバラ城からの景色には、誰もが絶句する。

エディンバラ城は他の建物とは違って丘の上に建っている。だからお城からは街のあらゆる所を見れる。   

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Edincas_view5Edincas_view3Edincas_view4

これもお城の中から。
お城には高い壁があり、そこに、右のような窓がある。
昔の人が見張りや敵に攻撃していたんだろうな。。
一番右の写真は、大砲が写ってます。

今では、エディンバラ新市街(線路・電車)、公園そして向こう岸が見えます。

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聖マーガレット礼拝堂

Img_02471

Edincas_flowerEdincas_inside_2 礼拝堂はエディンバラで最古の建物である。
1110年に建てられたそうだ。

この中といったら、なんだか静寂に包まれていて、気持ちが落ち着く。

真中のお花ステンドグラス、母がとても気に入っていた。

.Edincas_inside_3Edincas_inside2Edincas_inside3_1
一番左> 紋章のステンドガラス。

真中> 真っ赤な壁に飾られた大きな絵画。
有名なのかな。タダモノではないような感じがしたが・・・??

一番右> 何かの鍵。そしてその周りには歴代KingQueenの名前が彫ってあるプレートが。

エディンバラ城って入場するの£9 もかかるんです!つまり、2000円弱
すっごく高い!...って思うだけど、そのお金でこの素敵な世界遺産の維持費に使ってくれるんだったら、いいけど。でもやっぱり少し高いけどね・・・

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つづく...

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