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2010/05/30

佐賀のたび ~Dr コトーに会いに~

九州は佐賀県へ行ったときのこと。

唐津
唐津は唐津城や唐津焼、またイカで有名な呼子がある町。

Karatu1

最近ではこの島もよくテレビに出てきますね。
高島 という島。
宝くじを買う人が、ここにある『宝当神社』に行く人が増えてるんだって!

Karatu2
虹の松原の方向。
日本の三大松原の一つだそう。


次に呼子の港。

Yobuko
Yobuko2_2

  呼子のイカは美味しくて有名。

イカを干していますね。

Yobuko_gohan 呼子にはイカ料理屋がたくさん。

イカがはいった天婦羅↑
取れたてで美味しい!!

Yobuko3 

さて、
このたびの一番の目的は。

兄が住んでいる 島へ行くこと。

この船に乗って。

ゆうしょう丸 →

兄のお引越しをお手伝いに、

馬渡島(まだらじま)に到着。

兄は島の診療所で働いていました。

Madara1

毎日、たくさんの島民がみえていて仲良くやっていたそう。

まさに、Dr.コトーの世界!






ここから、診療所の中身。
今にも、コトーさんとアヤカさんが出てきそうっ!

Madara2 Madara3_2 Madara4_2 Madara5_2 Madara13

   












兄は、この島の診療所から別の島の診療所へ異動。

そんな兄を、島民の皆さんが港に見送りに来てくださった。

OwakareOwakare2  Owakare3Owakare5Owakare4 Owakare6 Owakare7 Owakare8



すごいよね。

すごい人数の人々が見送りにきてくださってました。

おばあちゃん達に大人気だった兄でした。
よく一緒に、ひじき釣りに行ってたらしい笑

Owakare9           『 ばいばーい!!!』

ところで、馬渡島なんですが、

江戸時代は 迫害を逃れた隠れ切支丹がいたとか。

そのため、この島には教会があり今でもキリスト教徒が多いようです。

Madara16 1929年にフランス人によって建てられた教会。

Madara15Madara14兄は、クリスマスにはここのミサに呼んでもらったそうです。

キリスト教徒のお墓。




なんだか、隠れ切支丹の歴史を考えると涙が出そうになりますね。

中には、死ぬまで妻に自分が切支丹だってことを言えなかった方もいたとか・・・

Madara9 心なしか、この像がキリスト様に見えるのですが。。。
違うか。。

実際に、隠れ切支丹がいた島にはお釈迦さんに見せかけたキリストを作って飾っていたそう。

↓こちらは、お釈迦さまだけど。

Madara10

↓馬渡島の神社。

Madara7Madara8

かなり急な階段。

Madara11_2 上から見ると、雰囲気がある階段ですね。
ちょっと怖いけど。落ちそうで。

Madara12Madara_ume 

桜や梅がキレイに咲いていた。








そして、馬渡島のあとはココになりましたKakara 加唐島(かからじま)と読みます。

今は既に別なところにいますが、
離島での経験はとてもよかったそうです。

Yobuko1_2                 呼子からの定期船は、かから丸。

Kakara_1_2 
こんなに新鮮なお刺身、東京では食べれません!

とにかくイカが美味しいです。






   

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Salerno  

ただ、Napoliに帰りたくって通った町。

SalernoへAmalfiから船で向かい、
Salerno駅から電車乗って、Napoliへ帰った。

イタリアの町はどこも美しい・・・ って感じました。

Salerno1

グリーンとブルーの色が深くて、見ていてなんか癒されるんです。


Solerno

港町って感じ。
こういう所に住みたい。

栄えている町ではなかったのですが、
泊まってこの港の雰囲気を味わうのもいいかも~って思いましたよ。


電車は、特急とかなかったので、
とりあえず普通電車で。

Solerno2_2 

電車の中。 イタリアンのにーちゃん達がワイワイだべってました。

皆、オシャレなんだよね、イタリアって。
このにーちゃん達もちゃいワル風。

 Solerno3_2

電車からの景色。 
キレイな畑風景を沢山見かけました

美味しい野菜や果物が取れるんだろうな~

(↑電車のガラス窓が汚れていたのでちょっと写りが悪い)




これでイタリア旅行の記事は一通り終わりました!

何年もかかりましたが・・・
お付き合い有難うございました!

次回は、別ネタで。


では!

Salerno_4_2

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